引越―梱包のコツ

2023年3月1日

前回に引き続き引越特集です。
仕事をしながらの荷造りは本当に大変ですよね。
ラストスパート頑張っていきましょう!

梱包のポイント

  1. 運搬中に破損しないように
  2. 持ち運びしやすい重さ・大きさ
  3. 開梱するときのことを考える
  4. なるべくカサを小さく

★引越準備品★

  • 段ボール箱
  • 梱包材(新聞紙など)
  • 養生テープ
  • ビニール紐
  • はさみ、カッター
  • 工具類(家具解体用)
  • すべり止めつき手袋
  • 油性マジック
  • 掃除道具

1.運搬中に破損しないように

段ボール箱の中に詰めても、中身がスカスカの場合、箱の中で揺れて破損につながる事があります。
隙間には新聞やエアーキャップなどの緩衝材を入れておきましょう。
わざわざ緩衝材を買うのも…という方には古タオルがおすすめです。
緩衝材として利用でき、引越先でも古雑巾として利用できます。
梱包できないような大きなものも、突起部分には緩衝材などを用いて保護しましょう。

通称プチプチ。買うとしたらロールがおすすめ。

2.持ち運びしやすい重さ・大きさ

引越は、荷物を詰めることではなく移動がメインです。
特に食器や本は重くなるので詰める箱の強度・サイズには気をつけましょう。
本や食器では段ボール箱でしたら、80サイズくらいが丁度よいと思います。
箱の底にガムテープを貼って補強するのも忘れずに。
大きくて、持ち手のない段ボール箱には、ビニール紐を2周させてしっかり縛ります。
これを箱の左右に作れば、持ち手として利用できます。

3.開梱するときのことを考える

引越先での部屋ごとに分けて梱包しておきましょう。
そうすれば、転居後は部屋ごとに荷物を運び入れ、収納するだけです。

何が入っているか分かるように、箱には中身を書いておきましょう。
養生テープに油性マジックで文字を書けば、プラスチックケースの荷札にできます。
剥がすときに痕が残らないのでおすすめです。

4.なるべくカサを小さく

荷造りしていると、家には意外と物があったことに気づかされます。
なるべくコンパクトになるように工夫して梱包していきましょう。
炊飯器の中に、しゃもじや計量カップを入れておくと省スペースですね。
中身を出した組立式の収納ケースや、組立式の家具は解体しておきます。
その際、分解した棚板や部品はそれぞれの家具ごとに分けてまとめておきましょう。
布団やダウンコートなど、カサのあるものは圧縮袋を利用するのも一つの方法ですよ。

今までお世話になった住居は綺麗に掃除して引越しましょう
素晴らしい新生活が始まりますように!

ももちゃん