住まいの点検

2023年1月15日

住宅の財産価値や安全性を長持ちさせるためには、日常的・定期的に各部位の点検を行い、必要に応じて補修や修繕をすることが必要です。
気になることが発生したら、建設業者に相談しましょう。

1. 点検には図面を用意しましょう。

点検を実施するには、新築時の図面、仕様書などの資料が大切です。
点検を業者に依頼する際も、図面があればスムーズに話ができます。
平面図面の他、配置図面電気図面立面図面などの図面があります。
これらの資料はなくさないようにしっかり保管しましょう。

2. 点検、補修目安

(1)外壁塗り替え

塗装面に触れると粉がついてしまう、チョーク現象が発生すると、塗り替えの目安です。
チョーク現象は、ペンキの保護部分が傷み、塗料がむき出しになっている状態です。
☆サイディング等の塗替えは、10~20年が検討の目安とされていますが商品や状況によって変化します。

(2)防蟻処理(白蟻)

新築の基礎、土台には白蟻を防ぐための消毒が施されています。
5~10年目安の点検が理想とされていますが、蟻道とよばれる独特の盛り上がりを発見した場合はすぐに業者に連絡しましょう。

定期的なメンテナンスでマイホームを長く健康に!

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ももちゃん