長いお付き合いの土地探し

2026年1月1日

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!
さて、今年の1本目は「土地探し」についてです。
「土地を探す」というと、いろいろな土地があります。
今回は一戸建てを建てるための「土地」について、ご紹介してまいります。

いい土地は不動産業者が購入している

「いい土地」というと、立地が良くて、みんなが欲しがる土地でしょう。
「買えば必ず売れるいい土地」は不動産業者がすぐに目をつけて売買されています。
不動産業者は、そういう土地を開発などして最終的な顧客に販売しています。
そのため、立地を重視する場合は分譲業者の「条件付き土地」がおすすめです。
もちろん、個人の土地などで条件の良い土地が仲介で公開されることもあります。
ただ、いろいろ考慮すると分譲地のほうが安かったということもありえます。
次の段落で、家を建てていくための土地で必要な費用を確認しておきましょう。

安く見える土地の落とし穴

住宅会社の分譲地は、家を建てる準備が整った状態で販売されています。
では、普通の土地では家を建てるためにどのような費用が必要なのでしょう?
箇条書きにすると…
  1.測量費用(契約内容による)
  2.造成費用
 3.水道・ガス引込み費用
 4.仲介手数料
 5.(古家付の場合)解体費用
 6.(高低差のある物件など)擁壁費用
 7.(農地の場合)農転費用
これら以外にも、特殊な状況がある場合、更なる費用がかかることが考えられます。
安く見える土地であっても、全ての諸費用を足していくとどうなるでしょう?
場所が気に入って購入するならともかく、安いからと購入する場合よくご検討ください。

分譲地のイイ所

「分譲地」は不動産業者が数ある土地から「売れる」と思ったところを販売しています。
つまり、不動産業者が自信を持って「いい土地」として売り出しているということです。
なおかつ、必要な開発が完了しているので手間もかからないのはおすすめです。
近所が同じ時期に家を建てているので、「街」全体が新しく統一感があるのもいいですね!

土地探しも是非、㈱尾崎住宅センターへ!
皆さまからのお問合わせ、お待ちしております!

ももちゃん